達成できる!目標設定SMARTの原則

目標を達成したいのに達成できない。目標達成するにはどうすればいい?目標設定の方法と、環境に変化をして、達成できる目標設定で、仕事も人生も変わる!

目標の立て方、目標設定の方法を変化

目標達成で出来ない場合、2側面に問題が考えられます。

  1. 目標の立て方、目標自体に問題がある
  2. 目標は良くても環境に問題がある

【1】目標の立て方、目標自体に問題がある

まずは、目標の立て方や、目標自体に問題がある場合です。叶いそうもない壮大な目標を立ててしまって「どうせ叶わない」なんていう目標を立ててしまっては、設定としも意味がない「目標」になってしまう場合があります。

【2】目標は良くても環境に問題がある

せっかく達成できそうな目標を立てても環境に問題がある場合があります。「どうせ叶わない」と連呼する友人など否定的な意見を耳にする場合もあるでしょう。またせっかく年始に問題を立ててしまったのに年末に改めて手帳を確認して「そういえばこんな目標だった」と目標を目にせず忘れてしまうという環境もあるかもしれません。

SMARTの原則に沿った目標設定

SMARTの原則は1981年にジョージ・T・ドラン氏の論文で発表された原則で、時代遅れという人も居ますが、今なお、目標設定に有効な原則です。

SMARTの意味は?なんの頭文字?

Specific(具体的に)

目標は具体的に固有名詞を入れた目標とします。

NG :お金持ちになりたい!仕事が出来るようになりたい!
OK:別荘を持つ、100万円貯める、マネージャーになる

Measurable(測定できる)

数字を入れる事で測定できる目標となり、より具体的な目標となります。

例:ハワイに●坪の戸建て

Agreed(同意できる)

自分でたその目標「同意」できる目標とする。何となくやりたい、どうせ無理と思う目標ではなく、自分が本当にやりたいことを目標とする。なぜ欲しいのか?そうしたいのか?自分に問いかけても同意できる目標に。自分が目標に心の底から達成したい目標とする。

Realstic(現実的)

現実的な目標を立てる。自分の中で現実的に達成できる目標に。
小さな目標を1つ1つ達成していく事が目標達成には有効。数年後に達成したい大きな目標を立てているならその目標を細分化することも有効。

Time-bound (期限がある)

目標達成の期日を明確にしなければ、ずるずると時間がたち結局達成できない目標となってしまう。期日を作り、逆算する事で行動を立てやすい。例えば、3ヶ月などショートスパンで期限を作る。

※SMARTの英単語は提唱者によって、頭文字が違う場合があります。

【環境を変化】目標達成するために可視化

SMARTの原則、目標を立てた後大事なのは達成すること。紙に書くなどして、目標を見える化して目標を意識しやすい環境づくりに努めたい。その時大切なのは、意識を目標達成に持っていくこと

  • 手帳の目につく場所に書く
  • スマホで定期的に見えるように
  • パソコンにポストイットではる

など自分に合った方法で目標可視化し、定期的に目につくように。目につく目標は、脳が意識しやすい。毎日その目標を目にすると、自分の行動が目標に向かいやすくなる。

仕事で、人生で目標を立てる場面はよくあるものの、未達成がつづくと「どうせ目標を立てても達成できない」なんていいがち。でも、大丈夫。それはあなたが悪いのではなくて、目標の立て方、そして環境が整っていないだけかもしれない。あなたなら大丈夫。目標を立てなおして、目標を目に入れやすい環境にしましょ。

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