僕だけがいない街は三部けいさん作の漫画が原作です。アニメ化、映画化もされており、2017年にネットフリックスでドラマ化もされました。ネットフリックスの僕だけがいない街は良い感想が多く、評価が高いようです。実際に見て分かった理由をまとめて掲載しています。
キャストが良い
ネットフリックスのドラマ「僕だけがいない街」で主人公 悟を演じる俳優は古川雄輝さん。片桐愛梨を演じるのは優希美青さん。古川さんはうだつが上がらない「悟」とリバイバルする「悟」の演じ分けが上手いなと感じました。 優希さんは愛梨って感じでしたね。今時こんなよい子いるのかな!みたいな「いい子」の雰囲気がでていました。子役がまたうまかったです。何歳ですか?と聞きたくなるほど(笑) 雛月さん、冷静な小学生の感じが出ていて良いなと思いました。キャストが良いのは評価が良い理由のひとつになりそうです。
ロケ地の映し方が良い
苫小牧市が舞台の僕だけがいない街なので ロケ地も苫小牧市が多くなりますが、映し方がとても綺麗です
- 苫小牧市立美園小学校
- 王子製紙 苫小牧工場
などがロケ地なのですが、特に王子製紙工場の映し方がとても綺麗。赤と白の煙突がとても印象的です。空撮も綺麗。そしてもう一つの主な舞台、千葉県も、現代の雑多な街並みではあるのですが映し方が綺麗です。ネットフリックスのドラマは「映画のよう」と感じることがあるのですが、「僕だけがいない街」も同じような感想で特にロケ地の映し方がとても綺麗で聖地巡礼したくなる気持ちもわかる、行ってきたくなる街に見えました。
物語のストーリー上、北海道苫小牧市と千葉県船橋市が主なロケ地ですが、ロケ地に「岡山」がありました。岡山県岡山市北区にある青柳橋という場所がロケ地になっているそう。僕だけがいない街でも印象的なシーンで何回か登場する橋なのですがドラマの構成上、完全に千葉県かと思いましたがまさかここが岡山とはタイムスリップといいうか瞬間移動(笑)なんてことも知りながら見ると、よりドラマを楽しめるかもしれませんね。ネタバレが嫌な方は、この橋の事は気にせず後から青柳橋を調べてみて下さい。
主題歌がよい
主題歌の歌詞がドラマを表していてとても良いなと思いました。ネットフリックス ドラマのエンディングテーマは 彼女 IN THE DISPLAYの「アカネ」という歌です。
かけがえのない日々が
無限にあるように感じて
明日やればいいやって
思っていたんだ 嗚呼
長い道のりのど真ん中で
立ち止まりうな垂れたまま
というような歌詞で始まります。主人公 悟の気持ちを表しているよう。今を後悔しないよう私たちに訴えるものもある様な歌詞がとても良いです。ドラマ劇中でかかる音楽もよかったです。
ストーリーとエンディングが良い
僕だけがいない街、原作は漫画ですが、そもそものストーリーがとても良いです。過去にタイムスリップした悟の後悔しないようにと動く姿は、心打たれるものがありストーリーそのものがとても良いです。原作が気になる方はこちら。
実写版やアニメ化で批判が出ることが多いですが、ネットフリックスのドラマは原作が好きな人も満足しやすい内容でした。もちろん尺があるので、あれここカットされているなと気になる所はありますが総じて良い内容でした。
ちなみにアニメと映画のエンディングは原作とは異なるものです。エンディングにがっかりした、絶望的という人も。映画は藤原竜也さんが主演です。
特に映画は「ひどい」という感想も多かったよう。原作ファンには耐えられない内容でしたね。。そんな中、ネトフリ版の僕だけがいない街はエンディングもとても良かったです。 「未来は白紙」そんな原作のメッセージを忠実に描いている印象を受けます。 ネタバレに注意すると「後味が良い」のでおすすめ です。
ネットフリックス版は評価が高く、おすすめのドラマで見て良かったなという感想をもちました!原作ファンにもおすすめです。以上、ネトフリのドラマ「僕だけがいない街」の情報や評価を探している人の参考になる点があれば幸いです!

