母は専業主婦だった

私は専業主婦の母に育てられた

学校帰り家には母が居て

お菓子を出してくれた

 

結婚して、私は仕事を辞める気が無い

 

それは何故か

 

仕事がすきだから?

もちろん嫌なこともある

嫌なやつも居る

でも仕事をしている自分は好きだ

 

自由なお金が欲しいから?

母が離婚したいと泣いたとき

お金の心配をしていた

私はいつでも離婚出来る自由が欲しい

結婚の前から離婚なんて考えるのはおかしいが

でも、何時、何があるか分からない

選択の自由が欲しい

 

では、働く母としてやっていけるのか

世間のワーキングマザーは忙しそうだ

定時で帰るので

仕事のしわ寄せが来ることもある

 

働く母の子供はかわいそう

そんなことを言われることもあるらしい

 

鍵っ子

わたしの時代は

そんな言葉があった

 

そんなイメージなのだろうか

家に帰っても親が居ないなんてかわいそう

母親が迎えてやるべきだ

そんな価値観なのだろうか

 

それなら子供を作らない方が良いのだろうか

可哀想な子供なら

作らないという選択肢もある

可哀想な子供は産まない方が良いのだろうか

 

わざわざ忙しそうな働く母をやる必要なんてないのかな

専業主婦が幸せの形なのかな

 

心はモヤモヤするけれど

私は一生、働く女でいたいと思う

 

私は働く女であることを誇りに思っている

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